トップページ > イククルなど大手出会い系サイトを検証!

  

出会い系サイトの集客力を検証

大手の出会い系といえば「イククル」「ラブサーチ」「PCMAX」などがある。これらは無数にあると言われる出会い系サイトの中でも老舗中の老舗と呼ばれ、会員登録者数もずば抜けた「業界大手」と呼ばれる出会い系サイトである。

出会い系を使う以上、やはり何より大事なのは実際に出会えるかに掛かってくる。その点大手は有名芸能人をイメージキャラクターを務めていたりするため、企業イメージを非常に大事にする。そのため「滅多なこと」ができなくなるのかサクラが減る傾向にあるようだ。例えば「イククル」ではモデルの小森純を起用しているため、若い女の子への認知度が非常に高くなる。イメージキャラクターに芸能人を起用できるほど、大手の出会い系サイトは、わざわざサイト側がバイト代を払ってまでサクラを用意しなくとも大手は女の子が集まるためサクラが必要ないのだ。
(中にはメアド集めなどの業者が紛れ込んでいることはゼロとはいえないが)

結局それらがプラスの相乗効果を生み、女の子が集まるから、男性が集まり、広告宣伝にも力が入り、また女の子が集まるという出会い系サイトの一極集中化が起こっているようだ。そして運営側は集客した会員が離れないようにサイトのコンテンツを使いやすく充実させていく。また企業に力があるため、セキュリティ対策などもしっかりしているサイトが多く、利用する側のメリットも大きくなるようだ。
大手、老舗と言われるサイトはこの集客サイクルが良循環しているといえる。これを維持していくには資金が必要なので、広告費が主な収入源になっている無料サイトでは厳しいだろう。

  

出会い系サイトの宣伝効果を検証

出会い系大手サイトは宣伝広告が派手だ。例えば業界最大手と言われる登録者数500万人を誇る「イククル」はあの渋谷109に巨大看板広告を出している。積極的にTVなどのメディアにも露出されているため、一般人に対する知名度も高く当然女性利用者も多くなる。また「ラブサーチ」などは週刊SPA!など数々の雑誌でも紹介されており幅広い年齢層に支持されているようだ。
会員数300万人で業界3番手のPCMAXは渋谷駅前などでティッシュを配るなど、新規登録者数獲得に力を入れている。企業がそれだけ宣伝に力を入れられる底力がある大手出会い系サイトはどこもコンテンツが非常に充実している。そのため出会い系サイトとしての利用だけではなく暇な時の時間つぶしに使えるなど、登録者の定着率が高くなる。

一昔前の出会い系と言えば、登録者は都心部ばかりで、地方都市の登録者数が極端に少ないなどのサイトも多かった。しかし大手の出会い系サイトは全国紙に頻繁に掲載されることで、全国各地から登録者が集まり結果的に出会いのチャンスが増えるようだ。必ずしも大手の出会い系サイトばかりが優れているわけではないが、実際大手とそれ以外のサイトには大きな壁があるように感じられる。
この手のサービスはどれだけ人を集められるかの勝負になっているため、ネームバリューと資金力がモノをいう。有名企業が出会い系に進出するような事がない限り、現在の老舗サイトの地位は揺るがないだろう。やはり地方在住の方や初心者の方などは大手に登録するのが出会いの近道だろう。

イククル